blog_2009531クイズショー ギリジンどんまい 田中です。

数週間前MacOS10.5.7にアップデートしたら、CENTURYのUSB液晶サブモニタLCD-8000Uが突如写らなくなりました。ドライバ入れ直したりなんだりしてみたんですが、どうにも直らず。認識はしていてマウスポインタもメインディスプレイからその位置に飛び出しては行くんですが、やっぱり写らないのです。

色々試して、iPhone抜くとたまに写ったりするってとこで、うーんUSBの電源供給不足かなと思いまして、セルフパワーのUSBハブをもう一台導入し、液晶をそちらにつなぐことでなんとか解決しました。ワイヤレスマウス、液晶モニタ、ペンタブ、全部をバスパワーで使おうとしてたらそりゃ厳しいスよね。マウスポインタもよく飛んでてイラッとしてたんですが、それも解消して快適になりました。

…といってもまだ液晶は不安定ですが…起動2回に1度写る、という感じです。10.5.7アップデータでUSBの仕様に何かあったのかはわかりませんが、同じ症状でお悩みの方がもしおりましたら、電源供給を疑ってみてもいいかもしれませんよーというお話でした。

USBつながりで…iPhoneの充電について。起動中のMacでiPhone充電、は簡単なんですけど、Macで同期しつつ、Macが落ちてもそのまま充電、をやろうとすると割と大変なことがわかりました。上のUSBハブは電源が落ちても充電できます!と書いてあったので導入してみたんですが、Mac落ちたらiPhoneだけ通電が切れました。皆さん試行錯誤してるようですが、結局差し直すか、Macでチャージ&シンクしてくださいに行き着くようですね。にんにん。


10.5.7とLCD-8000U

 2009.6.1