blog_20090702どうもこんにちは。次長課長のタンメンに似てる方、田中です。

今日はMC-P900W-S、パナソニック製掃除機のご紹介です。今までクイックルワイパーとハンディー掃除機でちまちま掃除してたんですが、お客さんが来るのをきっかけに、絨毯の奥に何かいそう…と心配になり、やっとまともな掃除機を導入してみました。

買うの10年ぶりくらいの掃除機浦島な私。ダイソン先輩の強烈な広告効果で、もう主流はサイクロンになりつつあるのかなーと思い、始めはシャープのサイクロン掃除機を検討しておりました。

レビューで「静か」と好評だった機種に目星を付けた後、電器店勤務の友人にシャープのこれ、ドーデス?と尋ねたところ「サイクロンは吸引力弱いし手入れも大変だしおすすめしない」と言われ、続けて「紙パックがおすすめ」「個人的にはパナソニックP900W」とのこと。ほほー意外にも紙パック!別にその人のお店から買うわけでもないのに強力プッシュしてくれてると言うことはコリャ間違いない、と信じて注文。わたくし掃除機の進化をなめてました。ちょっと感動すら覚えたその特長をご紹介します。

まず「ハウスダストセンサー」。ホコリやハウスダストにセンサーが反応して、「はいココ吸う!」とランプが赤く点灯します。多い時は激しくビカビカ点滅!キレイになると消灯。この赤いとこを根絶していく達成感が何ともたまりません。

次に「自動モード」。これはゴミが多い時はハイパワー、移動時など床から離れたときはローパワーで静かになってくれる気の利いた機能。

そして「着脱ヘッド」。普通のT字ヘッドでお掃除してて、細かいところのホコリを吸いたい時、T字ヘッドを両手でズポ!って抜いてませんでしたか。もういいんですよしなくて。かがまなくていいんです。足でストッパーを踏みながらスポッと抜くと、なんということでしょう。ミニブラシ付きの細ノズルに早変わり。これですみっちょや電源周りのホコリなんかをモリモリ吸って、またT字ヘッドにドッキングさせれば元通り。

片手に本体持ちながら掃除できる重さで、大きい持ち手もちゃんと考えられたデザインです。あとはコードを引っ張る「カチチチチ…」の動きを利用して、実は内部で紙パックをハタいてるという見えない工夫にも感心。もちろん肝心の吸引力にも満足です。

開発の主婦目線に目からウロコっぱなしのMC-P900W-S。別売り5,000円の布団ノズルが付いてくるお店で買うとお得ですよ。なんだこの日記w。部屋を掃除すると仕事が舞い込んで来る的なジンクスで無理矢理つなげて、今年も下半期の始まりです。

MC-P900W-S

 2009.7.2